輸出された日本製アニメーション

日本のアニメーションが海外でも人気があるのは知っていましたが、かなり古くからいろんなアニメが輸出されていた話を聞くと、今さらながら驚いてしまいます。
「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」がアジアでものすごく有名だったり、「キャプテン翼」を見て育ったヨーロッパのプロサッカー選手が多いことなど、有名ですよね。
面白いのは、輸出された日本製アニメが、日本で作られていたことを知らずに見ていた人が多かったということです。
どれも日本を舞台にしたアニメなので、日本の町並みや風習文化が結構出て来ているはずなのに、気付かないものなのですね。
当時の日本と言えばお寺や神社のイメージしかなくて、テーブルでイスに座って食事するなんてイメージが無かったのかもしれません。